エコキュート補助金 2026年版・給湯省エネ

エコキュートは、全国で使える「給湯省エネ2026事業」の対象です。性能要件を満たす登録機種へ交換・導入する場合、基本額7万円/台に性能加算や撤去加算が加わります。

最終確認日:2026年7月30日。予算到達や要項変更で受付状況が変わるため、購入・契約前に公式ページを確認してください。

Heat Pump Water Heater

対象型番と申請事業者を契約前に確認

一般消費者が直接申請するのではなく、登録された給湯省エネ事業者が手続きを行います。最新の予算消化状況は公式サイトで確認してください。

国の制度と位置づけ

基本額7万円/台、性能加算3万円/台。対象エコキュートの設置に合わせて電気温水器を撤去すると2万円/台、電気蓄熱暖房機を撤去すると4万円/台が加算されます。エコキュート自体の撤去は加算対象ではありません。

2026年に受付中の主な制度

地域・制度補助内容期限・申請条件
給湯省エネ2026基本7万円、性能要件を満たす機種は3万円加算。戸建住宅は対象給湯器を合計2台まで。申請は遅くとも12月31日、予約は11月16日まで。
公式情報
撤去加算電気温水器2万円/台、電気蓄熱暖房機4万円/台。設置と同時に申請。撤去前写真が必要。撤去加算予算は別枠。
公式情報
福島県対象エコキュートへ通常3万ポイント、地域協力店では6万ポイント。寒冷地仕様は指定の省エネ性能を確認。
公式情報
東京都高効率給湯器への買い替えで1.2万円相当。登録店で直接値引き。国制度との併用条件を店舗で確認。
公式情報

対象製品を選ぶときの確認点

対象型番と申請事業者を契約前に確認
同じエコキュートでも全機種が対象ではありません。対象製品検索で型番を確認し、見積書に基本額・性能加算・撤去加算と還元方法を記載してもらいましょう。

申請で失敗しない手順

  1. 受付状況を確認予定期限だけでなく、予算残額と早期終了のお知らせを確認します。
  2. 対象者・住宅を確認住民登録、持ち家・賃貸、世帯回数、過去利用の条件を確認します。
  3. 型番と店舗を確認対象製品リストと、登録店・地域内店舗の条件を照合します。
  4. 購入前申請の有無を確認見積書段階で申請する制度では、交付決定前に購入しないでください。
  5. 証拠書類を保存領収書、保証書、設置前後写真、リサイクル券を制度終了まで保管します。

補助金だけで決めない

補助額が大きくても、必要以上に高い機種や生活に合わない設備では回収できません。本体価格、工事費、処分費、年間光熱費、保証を含む総額で比較してください。

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